染付市松文猪口(伊藤明美)/ i83
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染付市松文猪口(伊藤明美)/ i83

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生掛け焼成のような温かみある肌合いを再現しており、 伊藤さんの本質に対する拘りが伝わってきます。 手取り具合も抜群です。 ・名称    染付市松文猪口 ・作者    伊藤明美        1964(昭和39)年生 ・状態    新品 ・径     5.2cm ・高さ    5.9cm ・底径    3.7cm ・次第    箱無 ・商品コード i83 〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町10-12 天平堂 ‐ TENPYODO Gallery‐ 092-710-6657 https://gallery-tenpyodo.net gallery@tenpyodo.com  伊藤明美 - Akemi Ito - 1964(昭和39)年生 福岡県田川市に生まれる。 1992(平成4)年、福岡県立田川高等技術訓練校にて、 陶芸の基礎を学ぶ。 1993(平成5)年、有光武元に師事。 1994(平成6)年、茶道裏千家・宮崎正喜に入門。 1997(平成9)年、福岡県田川市にて作陶を始める。 NHK文化センター(北九州)陶芸講師となる。 2000(平成12)年、韓国古窯を訪ねる。 2005(平成17)年、鞍手竜徳高校にて陶芸講師となる。 2006(平成18)年、各地で個展、グループ展を開催。  福岡県田川市で作陶に取り組む伊藤明美さんは、 唐津や朝鮮陶磁へのこだわりと高い志を持つ陶芸家です。 全てご自身の手により、 原土採取→粉砕→乾燥→水簸→乾燥→成形という、 手間暇を惜しまない謹厳実直な作業工程を経ています。 焼けすぎず、甘すぎずの凌ぎ合いの中に生まれた器は、 使い込んでいくごとにその表情を変えていきます。 使い手の気持ちを真摯に受け止めた伊藤さんの作品には、 温かい真心が宿っています。 桃山陶を中心として、 中国古陶磁や肥前磁器の幅広い分野に精通した、 蒐集家としても知られます。 伊藤明美さんの技術力の高さは古陶磁への強い探究心や、 古来より受け継がれてきた本質の作品の中に身を投じて、 研鑽を重ねる事で養われているのかもしれません。